サービス詳細

サービス詳細

男性の精液の状態を病院等へは行かず、誰にも会わず郵送にて検査できるサービスです。
通常、精子検査の多くは、病院等にて行います。
しかし、女性患者と同じ待合室で待つこともあり苦痛な思いから、抵抗がある方が多くいらっしゃいます。
それとは異なり、OESではオンラインでお申込みがあった方へ専用の検体採取キットを送付致します。
後日、採取後の検体採取キットをポストに投函して頂き、WHO(世界保健機関)に準じた手順で、熟練した臨床検査唯一のプロである臨床検査技師が、目視にて丁寧に検査し、その結果をご指定の電子メールへ送信致します。
通常の病院での検査との違いは、射精後1時間以内に検査しなければならない運動率、精子生存率、PHは確認できませんので、それ以外の検査となります。また、OESでは検査結果とWHOの基準値と比較するための検査となります。
詳しくは検査項目をご覧下さい。

OESが考える予防不妊サイクル

OESの考えるサイクル

  1. 考える:自分が、夫が、恋人が男性不妊であるかもしれない可能性を考える。
  2. 検査する:第一検査(スクリーニング検査)である郵送検査をする。
  3. 気づく:郵送検査の結果を知ることにより現状を把握し、次に何をすべきか気づく。
  4. 行動する:自分の、妻の、恋人の未来の為に行動する。

簡単、気軽、安い、早い

簡単:郵送だからポストのある場所なら全国どこでも検査を受けられます。
気軽:結果はご指定のメールへ送信、PC、スマホ、携帯等、どのデバイスでも確認できます。
早い:検体を採取後、最短で2,3日で通常なら5日程度で結果をご覧になれます。
安い:検査費用には送料も込みですので、検体発送時の送料負担はございません。

 

検査項目

項 目 説 明
精液量 1回の射精での精液量です。単位はmlで表示します。
精子濃度 精液1mlあたりの精子の固体総数です。
総精子量 1回の射精で精液に含まれる精子の固体総数です。
精子正常形態率※1 精液中に存在している正常な精子の形態率です。%で表示します。

※1 精子正常形態率について:弊社の検査はWHOの基準に則って検査を進めております。 ただし、郵便を利用した簡易式の検査である性質上、検査の制約もございます。 郵送の間に多くの精子は活性を失い、一部の精子はその形態を変化させることがわかっております。弊社では、明らかな異常所見を示さない細胞を正常精子と考え、 予測正常形態率として報告させていただいております。そのため、病院における検査と比較した際に誤差が生じることが予測されます。弊社の検査を1次スクリーニングとして利用し、 詳しい検査は必ず病院で行っていただけるようお願い致します。

【お知らせ】
正常形態率は今後、下記のような表示となります。
0%、5%未満、 5%以上15%未満、 15%以上
またこの表示は以下のようなご理解いただきやすい分類となっております。

0%        ・・・・・ 正常な精子が存在しない。
5%未満      ・・・・・ 正常の精子が極めて少ない。
5%以上15%未満  ・・・・・ 正常の精子が少ない傾向を示している。
15%以上     ・・・・・ OESの検査を受けた過半数の方が含まれる正常と考えられる領域。

今後も便利でわかりやすい検査サービスとして皆さまにご利用いただけるよう改善を重ねてまいります。

基準値

項 目 基準値
精液量 1.5ml以上
精子濃度 1ml中に1,500万個以上
総精子数 3,900万個以上
精子正常形態率 4%以上

※通常、健康な男性の精子濃度は7000万/1ml以上と言われておりますが、ある程度大雑把な 数値です。それは普通に妊娠した男性は精液検査を受けることがないからです。上記の精液検査の基準値は最低限のレベル(これ以上はないと妊娠がむずかしい) を示したものです。

精子濃度が著しく低いもの(1500万/1ml以下)は乏精子症と言われます。ただし体調や環境により ばらつきが非常に大きい為、診断には複数回の検査を要します。なお、1500万/1ml以下であれば人工授精、300万/1ml以下であれば体外受精、 100万/1mlであれば顕微受精の対象となります。また、下記のグラフの様に体調によって結果に変化が現れますので、検査は最低2回以上する事を お勧め致します。 gurafu

WHO(世界保健機関)の定めている基準値

WHOが定めている基準範囲と基準限界値とはパートナーが12ヶ月以内に妊娠したことを判断基準として男性の精液所見が正常であると定義し、その結果を元にして標準範囲を制定したものです。3大陸8ヶ国に属する、つい最近父親となった男性より約400から1900の精液サンプルを得、それらの生データを用いて、精液所見の基準範囲を制定しました。

OESでは、WHOが検査した検体数(400~1900)よりも遥かに多い検体を検査し、得た独自の平均値(精子量、精子濃度、総精子数、精子正常形態率の4項目)を結果送信時に合わせて送りますのでご参考になさって下さい。

OES平均値

項 目 平均値
精液量 ※ml(結果送信時にて)
精子濃度 1ml中に※万個(結果送信時にて)
総精子数 ※万個(結果送信時にて)
精子正常形態率 ※%(結果送信時にて)

年齢に関係なく精液量及び精子数の変化は激しく同じ人が精液検査を行ってもその時の体調や精神的コンディションによって考えている以上の 変化があるものです。
また、同じ条件の元に精液を採取することも難しいため、複数回の検査を行うことをお勧め致します。

※検査結果報告書の見本はこちらをクリックしてください。

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